処方設計支援システム(MDSS-Cosme:Mixture Design Support System)は 「原料」「プロセス」「工程」「評価」データを一元管理できる、化粧品・医薬部外品の処方管理システムです。


化粧品の処方研究現場での課題とMDSSで解決できる機能とは?

化粧品処方研究現場で良くある課題とは?
貴社では、以下のようなお悩みを抱えていませんか?
販売終息になった原料を使用している処方への対応をしたいが探すのが大変
お客様から化粧品の特性指定での要望があった際に研究に時間がかかる
化粧品や医薬部外品の全成分リストの作成に時間がかかる
各種帳票(成分・INCI・原料リスト等)の作成の手間がかかる
成分の性質から原料を探したいが、探すのに時間がかかる

成分の法令による規制チェックに時間がかかる
薬事などの法改正時に管理がバラバラだと統制が難しい


これらの課題を解決するのが『処方設計支援システム MDSS-Cosme』です。

化粧品処方に特化した処方設計支援システム『MDSS-Cosme』の導入効果とは?

MDSS-Cosmeのコンセプト
化粧品・医薬部外品の研究開発者、品質管理者の皆さまのニーズにお応えしたシステムです。
MDSS-Cosmeのコンセプト
①該当原料を使用している処方を即座に検索、原料終売に対応可能。
ある原料が販売終息してしまった場合などに、どの処方で該当原料を使用しているのか、即座に検索・一覧表示ができます。

②お客様へのスピーディな処方提案で顧客満足度が向上
お客様
が特性指定(例:○○が○○)の処方を希望されたときに過去のデータを瞬時に検索。類似の処方を探して、即提案の対応が可能です。

③化粧品・医薬部外品の全成分リストの出力の手間軽減
処方された原料に含まれる成分の必要項目及び処方割合を自動計算し、 確認・参照・出力することができます。

④化粧品処方に関する煩雑な帳票類作成の手間軽減
成分・INCI・原料リスト等、化粧品処方に関する帳票類は膨大で煩雑です。貴社にあったかたちでカスタマイズ、運用のご提案ができます。

⑤処方したい原料を成分特性から瞬時に検索、探す手間軽減
原料を構成する成分・成分特性を予めマスタ登録することで、特定の成分特性(例:植物由来の成分で構成された原料を探したい etc.)から原料を検索することができます。
⑥化粧品基準で定められた用法・容量のチェックの手間軽減
化粧品基準で定められた用法・容量の値を事前に設定し、各成分に対して紐付けておくことで、該当成分が含まれた原料を処方する際に、制限分量を超えた処方をしてしまった際に注意喚起のアラート表示がされます。
⑦薬事法等、法令改正時に一元管理をしているので、さまざまな対応が可能
法令が変更になると同時に、該当成分が含まれる原料の過去の処方、他原料への入れ替え、規制チェックの変更等、MDSSで一元管理されていれば、変更時にスピーディに対応可能

※記載内容は予告なく変更する場合があります。
※記載の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

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