飼料 肥料 配合設計支援システム(MDSS-Feed:Mixture Design Support System)は 「組成(原料)」「プロセス」「工程」「物性」 データを一元管理できる、飼料・肥料の原料配合情報の管理システムです。


飼料 配合設計支援システムMDSS-Feedとは?(主な特徴)


飼料、肥料の配合現場に必要な機能に特化したシステムです。ムダがありません。
製造工程、販売・顧客管理、問合せ履歴まで全て管理できるようなシステムでは過剰機能・過剰投資だというケースも多いはず。研究開発部門の実験・配合データ管理に特化した必要最低限の機能でお手軽なシステムです。

配合技術の共有で研究開発力(組織力)が向上
過去の実験結果は、すぐに検索して調べることが可能。同じような実験を何度も行う必要がありません。
ベテラン技術者が退職した際の技術継承や後継者育成にも役立ちます。パターン化された配合等はテンプレート化し、バリエーション試験の実施を円滑に進めることが可能です。


・原料や物性の条件から配合を検索することができます。

・肥料、飼料の成分管理機能を搭載しました。

・原料や物性を検討ごとに比較し、相関関係をグラフ化することができます。


原材料高騰による配合確定後、タイムリーに製造指示
肥料・飼料配合で確定したレシピを倍量計算後、配合指示書を出力、量産製造現場に渡すことが可能。



・原料マスタや配合などのCSV出力が可能。導入初期のデータ移行が容易です。


※本製品は農業における肥料(有機配合肥料等)、蓄・水産業における飼料(養鶏用飼料、養牛用飼料、養豚用飼料、養魚用飼料等)の配合を対象とした専用システムです。
※記載内容は予告なく変更する場合があります。
※記載の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

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