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貴社の広告、ちゃんとクリックされていますか?
~13回目は、SEM広告の書き方テクニックです。~

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            貴社の広告、ちゃんとクリックされていますか?
~13回目は、SEM広告の書き方テクニックです。~

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前回は、オーバーチュア広告の実践的な設定方法についてご説明しました。

 前回のメルマガはこちら
http://www.nsk.co.jp/solution/mail/012.html

「アドワーズやオーバーチュア」に広告を掲載してみましたか。

 実際に掲載を開始してみると、3つの壁にぶつかることがあると思います。

 3つの壁とは、

  <1つ目の壁>
広告の表示順位が上がらない。

  <2つ目の壁>
あまりクリックされない。

  <3つ目の壁>
クリックされているのに問合せや予約に繋がらない。

 この3つの壁のうち、1つ目の壁と2つ目の壁は密接に関係しています。
広告の品質が上昇すると表示順位が上昇する仕組みだからです。

 この「広告の品質」は、「キーワードのクリック率」「広告テキスト」
「リンク先ページ」の関連性で決まるといわれています。

 そのため、広告の書き方を工夫して、クリック率をあげれば、広告の表示
順位も上がる可能性がある、というわけです。

 ということで、今回は
「クリック率を上げながら表示順位もあげちゃいましょう!作戦」です。

 SEMのみならず、手紙や文章を書くときの基本って何でしょう。
「誰に」「何を」を明確にすることです。

 以下の2つの文章は、金婚式の夫婦向けのツアー掲載用に作成したものです。
どちらが、ぐっとくると思いますか。

 A)結婚50周年。心に残るご旅行をお届けします。
B)心に残るご旅行をお届けします。

 A)...ですよね。
「誰に」を明確にし、”結婚50周年”という言葉で金婚式の夫婦に向けた
「あなたのため」だということを表現することができているからです。

 ターゲットがはっきりしているツアーの場合、それ以外の不特定多数の
人にも読んでもらいたい、という気持ちを捨てることが成功の鍵です。

 次に、数字の魔力です。

 以下の2つの文章だといかがでしょうか。
C)結婚50周年、心に残るご旅行を39年の安心でお届けします。
D)結婚50周年、心に残るご旅行をお届けします。

 こちらは、C)...ですよね。

 ”39年”という数字を入れたことで、”安心”への説得力につながって
います。
他の数字として考えられる「格安¥30,000~」や
「30種類の豊富な商品から」などを、なぜ例としてあげなかったのかという
と基本となる「誰に」「何を」を常に念頭に入れているからです。

 「誰に」→「金婚式の夫婦」→金婚式の夫婦が求めるものは何か?を考えます。

 「金婚式の夫婦」の年齢層や価値観などから、「値段」よりも「安心」、
「自分で探す」より「お任せ」、を選ぶのではないか、という考えかたをします。

それらの考えかたを基に、安心を39年という年数で表現して説得力を出して
います。

 「誰に」「何を」の基本にプラスして数字の魔力を利用したり、その他にも
「希少性」や「価格」「トレンド性」などの表現でクリック率を上げるコツが
あります。

 詳しくは次回ご紹介します。
⇒次回は、SEM広告を書くときのテクニック”その2”です。

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【この記事の主旨】
HTMLの"H"の字もわからない、右も左もわからないけれども、そろそろ
きちんとホームページを活用しなくては...とお考えの方に、Web製作会社
に頼む前にまずはこのレターを読んで、一度お試しいただければと思います。




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