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メールにおぼれる

(2012.01.10)

こんにちは。
日本システム開発<NSK>の山田です。

1月5日(木)の産経エキスプレスで興味深い記事を見かけました。

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【社内メールから逃れたい】

年末年始の休暇中、仕事の電子メールを受け取った?
社員全員宛の社内メールなど、必要とも思えない電子メールが日々増えて
いく。また、携帯端末のおかげで、仕事とプライベートの区別があいまい
になった。欧州では、社員のストレスを軽減するため、社内メールを禁止
する企業も現れた。

フランスIT大手、アトスの「社内電子メール・ゼロ」宣言が話題になっ
ている。世界42拠点、社員は8万人に上る。
幹部社員の多くが社内電子メールの処理に忙殺され、マネージメントに
専念できないと感じていた。
社内メールの実態を調べさせたところ、社員一人の受信件数は
1日平均100件にもなり、このうち有用なものはわずか15%だった。
社員は自宅にいる時も、毎週15~20時間を社内のメールチェックと
返信に費やしていた。
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皆さんの会社では、いかがでしょうか?
あなたは毎日どれだけのメールを処理していますか?

ひと昔前、社内で情報を伝えたいときは
書類の回覧や伝言などで対応していました。

電子メールが登場したことで
場所と時間を選ばず、より早く、より多くの相手に対して
一斉に情報を発信することが可能となり、
あなたがほしい情報も容易に受け取れるようになりました。

ところが、その当時には存在しなかった
メールチェックと返信という<仕事>が増えているのも事実。

今の時代、お客様とメールでやりとりを行うのは当然必要です。
でも、何でもかんでもメールで連絡をしてはいませんか?

ある会社で、「忙しいそうだから」と隣のデスクにいる人にまで
わざわざメールを送信していると聞いたときには
驚いてしまいました。

あなたがこれからする予定のメールチェックと返信、
それって本当に必要ですか?
(このメルマガは欠かさずチェックしてくださいね!)

最後までお読みくださりありがとうございました。



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