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サイトでの成約率を向上させる!EFO(後編)

(2012.02.02)

こんにちは。
日本システム開発<NSK>のマーケティング担当、古川です。

今回はWEBサイトでの成約率を向上させる手法のひとつ、
「EFO」の後編です。
(前編は前置きで終わってしまいましたが)

前回の内容(前編)はこちら
http://www.nsk.co.jp/solution/mail/033.html

EFOとは、
(Entry Form Optimization)の略です。
「エントリーフォーム最適化」と訳されることが多いようです。

あなたはWEBのエントリーフォームに個人情報などを
入力したことはありますか?

例えば、会員登録をしたり、通販サイトで商品を購入したり、
アンケートに回答する際に、「名前」「連絡先」「Eメールアドレス」
などを入力して送信する、あのWEB版【申込書】です。

旅行会社のホームページでも、お客様から問い合わせを
受け付けるためのエントリーフォームが用意されていることは多いですよね。

但し、入力の仕方がわかりづらかったりすると、
利用者は途中であきらめてサイトから離れていってしまいます。
(=WEBブラウザの閉じるボタン、もしくは戻るボタンを押す)

例えば、電話番号など半角数字を入れる欄で、全角数字にしたまま
【送信内容確認】ボタンを押します。
入力した内容を確認する画面に移ってから
「○○は半角数字で入力してください」
という警告が出る仕組みのフォームがあったとします。

この場合、利用者はもう一度入力画面に戻ってから
やり直さなければなりません。
こうした手間が重なったりすると、そのサイトで商品を購入したいと
思っていても、面倒くさくなってあきらめてしまう可能性があります。
(=販売機会等の損失)

これを改善をするためには、
入力フォーム上で分かりやすく注意書きをしておくとか、
間違った形式で入力してしまった場合には、
確認画面に移る前にその場で警告メッセージがポップアップされる
といった対策をとることが考えられます。

このようにエントリーフォームを最適化することを
「EFO(Entry Form Optimization)」
といいます。

EFOをサービスとして扱っている企業も、
WEBで検索すると沢山でてきます。

入力情報が少ないエントリーフォームであれば、
コストをかけてまで専門業者に依頼してEFOの機能を実装する
必要はないかもしれません。

しかし、

・入力項目が多いエントリーフォームを扱っている
・自分たちで手直しする技術はない

といった場合には専門の業者に相談してみる価値はありますよ。

最後までお読みくださりありがとうございました。



 次回(業務相関図)
 前回(サイトでの成約率を向上させる!EFO(前編))
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