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フェイスブックで魅せたい!

(2012.05.18)

こんにちは。
日本システム開発<NSK>のマーケティング担当、古川です。

あなたはFacebook(フェイスブック)を利用していますか?

自分のFacebookアカウントでログインして記事を読み、
気に入ったものがあったら「いいね!」を押した経験を
お持ちの方もいるのではないでしょうか。

「いいね!」をすると、
友達のニュースフィードや自分のタイムラインに
当該ウェブページの画像や内容が表示されます。

当然、あなたのウェブページやブログが「いいね!」によって
情報がシェアされる可能性だってありますよね。

その際、せっかくシェアされて表示された画像が良くわからないもので
クリックしてもらえなかった、、、なんてことがあったら勿体ない!

そんなときに登場するのが、OGP(Open Graph Protocol)です。

OGPを使うと、
あなたがFacebookで表示させたい画像やタイトル等を思いどおりに
コントロールすることができます。

OGPは、HTMLの<head></head>内に以下のように記述します。
<meta property="og:~">という部分です。
※はじめに<html>要素に xmlns:og="http://ogp.me/ns#" と記述

【サンプルソース】>>以下の画像をクリックすると別ウィンドウで拡大表示します HTMLソース OGP設定

各項目の内容は以下のようになります。
※これで全てではなく、ほかにもあります。

og:title     ページのタイトル(必須)
og:site_name  サイト名
og:type     ページの属性(必須)
●トップページに設定する場合には、以下のように指定します。
→ウェブサイトの場合"website"、ブログの場合"blog"
●トップページ以外の場合、"article"
og:description  ページの紹介文
og:url      ページのURL(必須)
og:image    ページの画像ファイル(必須)
og:locale    日本語なら"ia_JP"

画像データには以下の指定があります。
・縦横は3:1以下の比率
・50 × 50ピクセル以上
・フォーマットはjpg,png,gifのいずれか

試しに弊社運営サイト『タビズム』の特集ページにOGPを埋め込んでみたところ、
Facebook上で指定したとおりに画像やタイトルが表示されました。

Facebook OGP

イメージ画像や文言が魅力的であれば、
もっともっとあなたのページをシェアする人が増えるかも!

ソーシャルメディアのビジネス活用が活発化しているので、
WEBサイトでのOGP設定はますます重要になってくるでしょう。

最後までお読みくださりありがとうございました。



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