日本システム開発株式会社<NSK>は、旅行会社の業務改善、売上アップの提案が得意なシステム会社です。 貴社に最適で無理のないご提案をいたします。お気軽にご相談ください。

さらば体力勝負

(2012.05.29)

こんにちは。
日本システム開発<NSK>の営業の山田です。

5月23日付けの日経新聞1面で
興味深い記事を見かけましたのでご紹介します。

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ある大手重工業メーカーが、今年4月から「事業仕分け」に乗り出した。

エアコンから船舶、航空機まで64の事業を成長段階に応じ
「幼年期」「壮年期」「熟年期」に分類。

人・モノ・金などの配分に差をつける。

背中を押したのは、国際競争。

造船などでコストが低い新興国勢が台頭し、低採算が常態化。

「熟年事業」が足を引っ張り全体の利益率も低迷。

「経営資源を分散していては勝ち残れない」と危機感を強める。

「勝てない事業」を見極め、見切る動きが加速する。

広がるのは体力勝負をやめ、
新興国勢がついてこられない分野に競争の場を移す動きだ。

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なるほど。 では、旅行業界に置き換えて考えられないのでしょうか?

「コストが低い新興国勢が台頭」
これは、格安競争がとまらない旅行業界のWeb販売の現状と
似ているかもしれません。

Webは販売戦略において必要なツールです。
しかし、安売り競争に身を投じるのは必ずしも正解とは限りません。
格安で勝負できる旅行会社は限られます。

あなたの会社がWeb販売の安売り競争の渦中にいて、
勝機を得られない(=勝てない事業)と感じはじめているなら、
一度、社内の「事業仕分け」を行ってみてはいかがでしょうか?

先の見えない体力勝負から脱却し、
新たな土俵を見つけて大きく飛躍するチャンスかもしれません。

最後までお読みくださりありがとうございました。



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