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財務諸表からの分析手法~フリーキャッシュフローとは~

(2012.09.07)

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財務諸表からの分析手法~フリーキャッシュフローとは~
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こんにちは。
日本システム開発<NSK>の営業担当、山田です。

今回からの数回は、趣向を変えて税理士や会計士の先生方が使う、
財務諸表からの分析手法を数回に分けてお送りしたいと思います。

財務諸表は会社の一定期間の成績を表すものでもあります。

唐突に財務諸表を引っ張り出し、指標を算出したところで比較対象が無く
良いのか、悪いのか、判断できないものと思われます。

四半期単位で、良くなっているのか?悪くなっているのか?継続的に比較
をして頂きたいと思います。

また、株式を公開している企業では、インターネット上にIR情報、決算
公告として提示されていますので、皆さんの会社と業態が似通った旅行
会社様の財務諸表と比較されることをお勧めします。

 

キャッシュフロー計算書からの分析
『フリーキャッシュフロー』
=営業活動によるキャッシュフロー+投資活動によるキャッシュフロー

設備投資などの投資資金が財務活動による、外部からの新たな資金調達に
依存せず、安定的に、営業活動によるキャッシュフローでまかなわれてい
るかどうかを判定する指標です。

営業活動によるキャッシャフローは、本業である旅行商品を販売すること
で創出されるものなので、当然プラスになってくると思います。
投資活動によるキャッシュフローは、設備投資を始め、投融資で創出され
るものなので、マイナスになることが想定されます。

簡単に言うと、身の丈にあった設備投資が出来ていたのか?を見ることが
出来ると思います。

最近話題の電気メーカーのS社も、このフリーキャッシュフローは
マイナスが続いていたそうです。

旅行会社様から色々なお話を聞いていると、新規顧客開拓や売上を上げる
ことばかりに集中するばかりに、利益構造には着目する機会が少ないの
ではないかと思うことがありました。

本メルマガが財務諸表を見て、どこに課題があるのかご覧いただく
機会にしていただけると幸いです。

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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http://www.nsk.co.jp/solution/mail/index.html#back

━━━━━+ 編集後記 +━━━━━━

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( 柳沼 )

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