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財務諸表からの分析手法 ~貸借対照表からの短期の安全性分析~

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『 旅行会社のためのITなんでも救急箱 』2013.01.31

                    日本システム開発(NSK)

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財務諸表からの分析手法 ~貸借対照表からの短期の安全性分析~
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こんにちは、営業の山田です。

だいぶ空いてしまいましたが、財務諸表を使った数字の分析に
ついてお送りいたします。

財務諸表は会社の一定期間の成績を表すものでもあります。

古くから使われている指標でもあり、現在も使われている
ことを考えると、四半期単位で現在使われている分析の指標と
これだと思われる指標を活用し、何が良くて、何が悪いのか?
を見つけ出すヒントになりましたら幸いです。
(財務諸表からの分析手法についての1回目のメルマガはこちら↓
http://www.nsk.co.jp/solution/mail/050.html )

基本中の基本になるかもしれませんが・・・
貸借対照表からの短期の安全性分析

流動比率=流動資産÷流動不在×100(%)

流動比率では、流動負債に対する流動資産の比率を算出する
ことで、短期の債務支払い能力を判断することが可能です。
流動比率に注目することは、支払期限の近い流動負債を支払うために
十分な流動資産を有しているかどうかを判定することが可能です。

短期の支払い能力だけを考えると、この比率は高いほどよいと判断できます。
以前は200%以上が理想な値とされていました。
最近では、200%などのような絶対的な基準から比較による
相対的基準が一般的になっているようです。

一般的な流動資産は下記のものを言います。

・現金及び預金・受取手形及び売掛金・リース債権・リース投資資産・有価証券
・棚卸資産・繰延税金資産

一般的な流動負債は下記のものを言います。

・支払手形及び買掛金・短期借入金・リース債務・未払法人税等・繰延税金負債
・引当金・社債(1年以内償還)・コマーシャルペーパー

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

前回までのバックナンバーはこちら
http://www.nsk.co.jp/solution/mail/index.html#back

━━━━━+ 編集後記 +━━━━━━━

こんにちは。マーケティング担当の柳沼です。
皆様ご存知でしょうか?

2月は「情報セキュリティ月間」です。
この情報セキュリティ月間とは、
平成21年度から国が定めたもので、
「期間中、国民の皆様が情報セキュリティについての関心を高め
理解を深めて頂くため、情報セキュリティに関する様々な行事の
集中的な開催を行っていきます」というものです。

こちらのサイトで様々な情報セキュリティに関する
シンポジウムやセミナー情報を公開していくとのことです。
よろしかったらご参考になさってください。
http://www.nisc.go.jp/security-site/index.html

職場で決められたセキュリティ規定の尊守以外でもスマートフォンや
タブレットPCなど、いつでもどこでもSNSやショッピングができる時代。
利便性は向上する一方で、ウイルスや詐欺などの危険にさらされています。
個人個人でもセキュリティ意識を高めていくことが大切ですね。

                          (柳沼)
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