日本システム開発株式会社<NSK>は、旅行会社の業務改善、売上アップの提案が得意なシステム会社です。 貴社に最適で無理のないご提案をいたします。お気軽にご相談ください。

成長のヒント「とがった能力」集める~日経新聞の記事より~

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『 旅行会社のためのITなんでも救急箱 』2013.10.10

                    日本システム開発(NSK)

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成長のヒント「とがった能力」集める~日経新聞の記事より~
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こんにちは。NSK営業担当の山田です。

日経新聞の流通業に関する興味深い記事がありましたので、ご紹介します。

成長のヒント「とがった能力」集める

「とてもうちに来る人材ではなかった」
富山県の素材メーカーの社長は、社員に社長賞の盾を渡しながら
感慨にふけった。受賞したのは8年目の社員。

作業工程が簡単になる画期的な金属素材を開発、
今夏は130万円を超える賞与を手に!

同社は水道管やバルブに使われる黄銅棒のトップ企業。
グループ会社の社長についた1997年当時は、10分の1にも満たず
「地元大学の出身者は見向きもしない五流企業」。

当時は営業手法など新しい提案をしても「変えるのは面倒」と
動かない社員が多かった。

会社を変えるにはアイデアを生み出せる優秀な人が欲しい。

試行錯誤の末にたどりついたのが
「賞与を地域一番にすることで業績も業界トップを目指す」。

せいぜい半期に50万円だった賞与を、業績に関係無く
平均70万円に引き上げ、05年からは100万円と地域一の水準に・・・
要求を上回る回答を会社が続けるため、
労働組合は「存在の意味が無い」と04年に自主的に解散。
いまや地元の有力大や東大から年1000人近くが応募する。

入社からわずか13年で役員になる。昇格後に降格する。

人事では、若手をどんどん昇格させるが、
本人に「元に戻すこともあるからね」と伝えることも忘れない。
降格したとしても再び昇格する道は残されている。
こうした柔軟な仕組みで「まずはやってみようという文化が育った」とみる。
効果は劇的だった。

同社は業界トップ企業に成長。
「前期の20億円の連結純利益から見れば、
支払う賞与の額など大した規模ではない」と社長は笑う。

皆さんの会社では、どうでしょうか?
優秀な人材確保に苦労されていませんか?
年功序列が幅を利かせ、人事が硬直してしまっていませんか?
例にあるようなメーカーとは違い、属人的な専門性の必要な
旅行業界ですが的確な人材配置が行われているでしょうか?

弊社は、(株)オービックビジネスコンサルタントと共催で
人事・労務をテーマとしたセミナーを開催致します。

是非、旅行会社の様々な人事労務の課題を解決するヒントとして
本セミナーをお役立ていただければ幸いです。

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是非、奮ってご参加くださいませ、スタッフ一同心よりお待ちしております!

※関係者の方へもご転送して頂けますと幸いです。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

前回までのバックナンバーはこちら
http://www.nsk.co.jp/solution/mail/index.html#back

━━━━━━━+ 編集後記 +━━━━━━━

こんにちは、NSKマーケティング担当の柳沼です。
先日、遅めの夏休みをいただき熊本に行って来ました。

旅行の前後に熊本行きを人に話すと、必ずと言っていいほど
「親戚か誰かいるの?」と聞かれました。
”熊本=観光”とは思われなかったようです。

家族が熊本に出張に行く機会が多く、熊本の魅力に取り付かれています。
私も同行しているうちに熊本ファンの一人です。

今回は、幼児がいるので、一日一箇所のペースでの観光となりましたが

何を食べても美味しいし、景色は素晴らしい、
自然がたくさんで子供の笑顔がうれしい

そして、黒川温泉の旅館が風情があって多種多様な温泉があり
食事も食べきれない程多くて、本当に何を食べても美味しかったです。
馬刺し・お刺身・鍋物ときて、え?!ステーキもあるの?!でした。

子供の誕生を記念して熊本城の一口城主にもなりました。
子供が少し大きくなったら城内の名札を自分で見てどう思うだろう。

こんなに素晴らしい熊本。

熊本は、くまモンでプロモーションは成功されている方だと
思うのですが、その熊本ですら観光地イメージの定着はまだのようです。
どうしたらもっと観光イメージを定着させられるのでしょうね。

”沖縄=観光””北海道=観光”などのように

様々な地域が”=観光”イメージが強くなり
偏りなく活性化されるといいですね。

※余談ですが、残念ながら動いているくまモンには
会うことはできませんでした。
鶴屋東館の1Fにある「くまモンスクエア」で販売されていた
くまモングッズの多くは鶴屋本館の6Fに移動しています。
本当に余談でした...。

                          (柳沼)
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