■セミナー概要
2009年は深刻な不況に新型インフルエンザの流行と、旅行業を取り巻く環境は大変厳しいものでした。しかし、このような情勢の中でも、さまざまな調査で「やりたいこと」の上位には必ず「旅行」がランクインしています。旅への欲求は高いのに、実際の販売は伸びない。それには、必ず原因があるはずです。本セミナーでは、ITが登場して大きく変わった旅行者のニーズや動向を、客観的に捉えたデータを交えて紹介。そのうえで、旅行者にとって価値ある旅行会社とはどのようなものか? 旅行会社が今求められていること、実践すべきヒントなどを、異業種の事例などを用いながら提案します。社会や人生を豊かにする旅の力を、どのように伝え、需要を喚起していくか。真摯に考えるきっかけになれば幸いです。