創薬研究支援サービス バイアルバンク

創薬研究支援サービスの
コンセプト

創薬研究の現場に働き方改革を

サービス

 経験豊富なスタッフが対応 

保管環境

安全な環境・充実の設備で管理

創薬研究支援サービスのコンセプト

わたしたちは、日本国内での革新的医薬品創出に繋がるサービス提供を目指します。 創薬研究支援サービスでは、化合物管理、各種作業を担うことで研究者の精神的・物理的負担を軽減し、研究により集中できる環境の実現を目的としております。

長年の実績で培ったノウハウを活かし、かゆい所に手が届くサービスを提供いたします。化合物管理、作業に関し、こんなことできるのかなという課題がございましたら、お気軽にご相談ください。また、試薬、化合物管理で培った"モノ"の管理のノウハウにて、管理サービスを提供しておりますので、製薬業界以外につきましてもご遠慮なくご連絡ください。

弊社では、経験豊富なスタッフによる秤量、溶液化・分注、集配送を行っております。 化合物は専用設備で保管され、検体管理システムでデータの一元管理を行っており、 創薬研究のサポートを末永く続けたいと考えております。

サービスメニュー
化合物管理
4 mLバイアルビンからファイバードラムまで様々な容器での保管、室温(30℃以下)から冷蔵(4℃設定)・冷凍(-20℃設定)・超低温(-80℃設定)の様々な温度帯での化合物保管が可能
秤量
経験豊富なスタッフによる0.01 mg単位(化合物・試薬の秤量範囲は±10%や+0.1 mg等、事前に協議)での秤量作業が可能
溶液化
秤量作業の有無に関わらず、ご指定の溶媒(エタノール、DMSO)、濃度での溶液調整が可能
分注
自動分注機、電動ピペット、ピペットを用いて、ご指定の容量(μL)にて分注が可能
プレート複製
自動分注機(バイオテック社製 EDR-384SX)を用いて、96プレートもしくは384プレートの複製が可能

※その他お困りの点やご要望につきましては、柔軟に対応いたしますのでご相談ください

サービス・フロー

創薬研究支援センターのサービスフロー

保管環境

※全冷蔵機器は、停電に備え蓄電池に接続(12時間以上の電源確保)

蓄電池、試薬・化合物 ディープディープフリーザー(-80℃)

蓄電池、ディープフリーザー(-80℃設定)ディープフリーザーはデュアルコンプレッサーのタイプを使用

試薬・化合物 フリーザー(-20℃)

各種ビンのサイズに応じて最適な保管をできるよう各種フリーザー(-20℃設定)を配置

試薬・化合物 冷蔵庫(4℃)、フリーザー(-20℃) (4mL・6mL・10mL バイアル瓶)

試薬用保冷庫(4℃設定)、冷蔵庫(4℃設定)、フリーザー(-20℃設定)

試薬・化合物 冷蔵庫(4℃)、フリーザー(-20℃)、蓄電池 (ファイバードラム)

蓄電池、試薬用保冷庫(4℃設定)、フリーザー(-20℃設定)

試薬・化合物 室温保管(各種サイズ)

室温(30℃以下)の部屋に設置している保管棚 鍵のかからない棚も地震対策済み

試薬・化合物 室温保管(350mL瓶・1L瓶)

各所に温湿度ロガーを配置して24時間温湿度を監視し、温湿度をコントロール

電子天秤(0.01mg単位)

電子天秤(0.01 mg単位)簡易ドラフト内に設置

バータイプのイオナイザー

バータイプのイオナイザー 簡易ドラフト内に設置することで秤量作業時の静電気の影響を軽減

アクセスマップ
事業所 創薬研究支援センター 創薬研究支援センターへのアクセスマップ
所在地 〒143-0006
東京都大田区平和島6-1-1 TRCセンタービル8F
電車の場合 東京モノレール「流通センター」駅から徒歩1分
バスの場合 京浜急行バス「流通センター前」から徒歩3分
お車の場合 首都高速湾岸線大井南ICから約5分
首都高速1号羽田線平和島ICから約5分
アクセス詳細 創薬研究支援センターへの詳細はこちら

弊社は、特定非営利活動法人 バイオ計測技術コンソーシアムの会員企業です。