化粧品・医薬部外品・医薬品向け処方設計支援システム MDSS-Cosme

  1. 特徴
  2. 機能
  3. 保守
  4. 実績
  5. FAQ

化粧品や医薬部外品に特化した処方情報の管理システム

化粧品の処方分野で研究・実験に必要なデータを一元管理・共有していただけます。また、処方データを豊富な条件で即座に検索できるので、作成の手間や検索の手間を軽減することができます。

MDSS-Cosme
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化粧品処方研究現場で良くある課題とは

MDSS-Cosmeの導入効果

  1. 原料終売にも即対応

    ある原料が販売終息してしまった場合などに、どの処方で該当原料を使用しているのか、即座に検索・一覧表示ができます。

  2. 類似処方も即提案

    お客様が特性指定(例:○○が○○)の処方を希望されたときに過去のデータを瞬時に検索。類似の処方を探して、即提案の対応が可能です。

  3. 全成分リストの出力

    処方された原料に含まれる成分の必要項目及び処方割合を自動計算し、 確認・参照・出力することができます。

  4. 煩雑な帳票類作成

    成分・INCI・原料リスト等、化粧品処方に関する帳票類は膨大で煩雑です。貴社にあった形式でカスタマイズ、運用のご提案ができます。

  5. 成分特性から原料検索

    原料を構成する成分・成分特性を予めマスタ登録することで、特定の成分特性(例:植物由来の成分で構成された原料を探したい etc.)から原料を検索することができます。

  6. 化粧品基準に即したアラート

    化粧品基準で定められた用法・容量の値を事前に設定し、各成分に対して紐付けておくことで、該当成分が含まれた原料を処方する際、制限分量を超えた処方をしてしまった際に注意喚起のアラート表示がされます。

  7. 法令改正時の即時対応

    薬事法等の法令が変更になると同時に、該当成分が含まれる原料の過去の処方、他原料への入れ替え、規制チェックの変更等、MDSSで一元管理されていれば、スピーディに対応可能です。

「処方設計支援システムMDSS-Cosme」とは?

    • 化粧品の処方分野で研究・実験に必要なデータ(原料・成分・プロセス・試験結果など)を一元管理・共有が可能

    • 処方データを豊富な条件(原料・成分・試験結果・特性等)で即座に検索可能

  1. 必要最低限の機能に特化

    処方開発現場で管理したい情報や領域に特化し、不要な機能はそぎ落とすことでシステムのコンパクト化を実現。お手軽で導入しやすいシステムになっています。

    要望に応じてカスタマイズや他システムとの連携対応も可能。

  2. 該当原料を使用している処方を即座に検索、原料終売に対応可能

    ある原料が販売終息してしまった場合などに、どの処方で該当原料を使用しているのか、即座に検索・一覧表示ができます。

  3. お客様へのスピーディな処方提案で顧客満足度が向上

    お客様が特性指定(例:○○が○○)の処方を希望されたときに過去のデータを瞬時に検索。類似の処方を探して、即提案の対応が可能です。

  4. 化粧品・医薬部外品の全成分リストの出力の手間軽減

    処方された原料に含まれる成分の必要項目及び処方割合を自動計算し、 確認・参照・出力することができます。

  5. 化粧品処方に関する煩雑な帳票類作成の手間軽減

    成分・INCI・原料リスト等、化粧品処方に関する帳票類は膨大で煩雑です。貴社にあったかたちでカスタマイズ、運用が可能です。

  6. 処方したい原料を成分特性から瞬時に検索、探す手間軽減

    原料を構成する成分・成分特性を予めマスタ登録することで、特定の成分特性(例:植物由来の成分で構成された原料を探したい etc.)から原料を検索することができます。

  7. 化粧品基準・医薬部外品基準で定められた用法・容量のチェックの手間軽減

    化粧品基準・医薬部外品基準で定められた用法・容量の値を事前に設定し、各成分に対して紐付けておくことで、該当成分が含まれた原料を処方する際に、制限分量を超えた処方をしてしまった際に注意喚起のアラート表示がされます。

  8. 薬事法等、法令改正時に一元管理をしているので、さまざまな対応が可能

    法令が変更になると同時に、該当成分が含まれる原料の過去の処方、他原料への入れ替え、規制チェックの変更等、MDSSで一元管理されていれば、変更時にスピーディに対応可能

MDSS-Cosme
MDSS-Cosme
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オプション

製品化されたデータも管理

  1. MDSS上で開発段階のデータと製品化されているものどちらも管理をする場合は製品管理オプションがお勧めです。入り口を分けてそれぞれのデータを別で管理することができます。

進捗管理と承認フロー

  1. 承認フローの仕組みを入れることでプロジェクト(開発テーマ)の進捗状況も容易に確認できます。

    ※記載内容は予告なく変更する場合があります。
    ※価格は弊社営業部までお問い合わせください。